よくあるご質問

FirstPathway Partners

一般的な質問

アメリカ市民権・移民サービス(USCIS)とは、アメリカ国家機関のひとつで、移民や移民者の帰化プロセスの管理、および移民法の設立などを行う公共機関です。

EB5プログラムは、アメリカ市民権・移民サービス(USCIS)により管理されており、アメリカ人のための最低10位上の雇用創出を目的とした投資のために、毎年1万ビザが外国籍投資家とその家族のために発行されます。そのうち3000のビザは、ミルウォーキー地域センターなどの地域センターを通した外国籍投資家のために特別に確保されます。

ビジネス運営の経験やいかなる学歴が必要とされることはありません。唯一の必須事項は、充分な投資金があり、その正当性が証明されていることです。

このプログラムに参加するために英語を話すことは必須事項ではありません。弊社担当係まで翻訳希望の旨お知らせください。

EB5プログラムでは、永住権を得ることができます。E-1やE-2条約投資または条約取引プログラムでは、非移民ステータスのみが提供されます。投資者の投資期間が終了すると同時に、非移民ステータスが解除されます。L-1プログラムも非移民ステータスですが、多国籍役員や管理職として申請することにより、永住権を受けることも可能ですが、近年になってその審査が厳しくなってきているのが現状です。

弊社サービスでは、専門家のアドバイスを通して、申請から市民権獲得まで一貫して外国籍投資家のサポートを提供します。弊社のアメリカ国家機関や外国国家との豊富な経験を活かして、種々の認可プロセスにおいて、外国籍投資家のサポートをすることができます。

申請についての質問

移民に関連した不正行為や他の重大な問題がない限り、EB-5プログラムの申請が不認可になることは一般的にはありません。弊社専門チームに、犯罪歴、健康問題、または過去の移民問題などを詳しくお知らせいただければ、どのようにEB-5プログラムの申請に対してアプローチすれば認可の可能性を最大限にすることができるかを、弊社専門家・移民弁護士がご検討させていただきます。

法的アドバイスを専門弁護士から受けることを弊社では勧めています。申請に必要な書類は数多くあり、お客様の弁護士が、書類準備、領事館での面接、およびビザ申請についての専門的な援助をすることができます。弊社担当係までお問い合わせいただければ、お客様のEB5プログラムのための移民弁護サービスについて詳しく説明させて頂きます。

弊社担当係が、移民申請に必要とされるプロセスや書類について詳しく説明させて頂きます。お客様に提供される申請書パッケージの中に必要書類の一覧が同梱されます。すべての書類は英語でアメリカ市民権・移民サービス(USCIS)に提出されなければなりません。

  • USCIS申請書
  • ビジネスプランの概要
  • 資本金の出処などを含む、詳しい財務情報
  • 他の個人情報書類

申請手続きについての質問

最新の手続きに要する時間などについては、弊社担当係までお問い合わせください。

領事館での申請は、申請者とその家族が必要な健康診断、警察証明、保安上必要な手続き、および過去の移民記録などをもとに、限定付き永住ビザが発行されるための必要な手続きです。領事館での面接では、領事官により上記事項についての詳細や、移民を目的とした投資についての詳細を含むI-526申請書に記載されている事項についての説明が求められることがあります。

申請者の家族が異なる国で面接を受けることは可能です。申請者の家族の出身地または現在在住している国で面接が行われることが一般的ですが、アメリカでの留学など、家族の一員が他の国で生活している場合もあります。有効なステータスを持っている限り、生徒が留学先から出身地に帰国する必要はありません。在米中の家族のステータスの変更を最寄りのUSCIS地区事務所にて申請する手続きも、弊社専門弁護士がお手伝いさせて頂きます。

限定付きグリーンカードには、発行日から2年間の有効期限があります。有効期限日の3ヶ月前からI-829申請書を提出することができます。投資事業有限責任パートナーシップとその投資資産などについての証明書類は、弊社担当係がご提供させて頂きます。また雇用創出についての書類も弊社にてご用意させて頂きます。

I-829申請書が受理され次第、申請者の限定付き永住権は、その決断がアメリカ市民権・移民サービス(USCIS)によってくだされるまでの期間、自動的に延長されます。USCISのI-829申請書の受理通知をお客様の限定付きグリーンカード共に常に携帯されることをお勧めします。

「限定付き」および「正規」グリーンカードについての質問

規定に基づき、お客様のEB-5移民ビザが認可された時点で、2年間有効の「限定付き」グリーンカードが発行されます。「正規」グリーンカードは、10年毎に更新されなければなりません。これらの違いをのぞけば、両者のグリーンカードには同等の権利と特権が与えられます。

投資者本人、その配偶者、およびグリーンカードを受けるためのI-526申請時に未婚で21最未満の子供に永住権が与えられます。

海外アメリカ領事館からビザを受け取ってから180日以内にアメリカに入国しなければなりません。

アメリカ入国後は、在住ステータスを維持しなければなりません。下記の書類などが必要とされます。

  • 銀行口座を持つこと
  • 運転免許証を持つこと
  • ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(社会保障番号)を得ること
  • 州と国家に所得税を払うこと
  • 家を借りるか買うこと

ビジネスや専門職の必要性から海外で働き続けることも可能ですが、もしアメリカ国外に住むことが必要な場合は、6ヶ月毎に申請者と申請者の家族がアメリカに入国されることをお勧めします。アメリカ国内での滞在が長ければ長いほど、移民審査官の目からすれば、申請者がアメリカを永住地としているとみなされる可能性が高くなるからです。

特別な場合には、再入国許可証を申請することができます。アメリカ国外在住中、最長で2年間、アメリカに再入国なしでも永住ステータスを維持することができます。

アメリカ市民になるには下記の3つの方法があります:

  1. アメリカで生まれた場合
  2. アメリカ市民の子供として生まれた場合
  3. 帰化した場合

帰化市民になるにはまず、合法的永住民(LPR: Lawful Permanent Resident)になる必要があります。5年間合法的永住民になった後、市民権を申請することができますが、申請直前の5年間に、最低30ヶ月間はアメリカに在住していなければなりません。市民権取得後は、選挙権が与えられ、またほとんどの官公庁での役職に立候補することができます。

投資についての質問

どのような投資にも何らかのリスクが伴うもので、それぞれの有限責任パートナーシップにも特定のリスクが伴います。一般的なリスクには、経済的状況、雇用創出の要求数に満たないことや、アメリカ市民権・移民サービス(USCIS)のEB5移民ビザ・プログラムのもとで移民ステータスが認可されないことなどが含まれます。

弊社プログラム申請書類には、委任同意規約書のコピーと、資金の委任講座への銀行振替の手順などが詳しく記載されています。お客様のI-526申請書と共に、資金の送金確認証が発行されます。

ファーストパスウェイ・パートナーズについての質問

弊社では、アメリカ市民権・移民サービス(USCIS)にも認可されている手段を利用することにより、成功したプロジェクトからは充分な雇用創出を行うことができます。