EB5プログラムについて

アメリカ市民権へのファーストパスウェイ

歴史と概要

1990年にアメリカ議会は、就職による第5次移民投資家グリーンカードプログラム(EB5: Employment-Based Fifth (EB5) immigrant investor green card program)を設立しました。これには、EB5プログラムによって移民投資家が、アメリカの経済発展に役立つ企業への投資および管理することを促進させる目的がありました。

このプログラムによると、90万ドルの投資ができる移民希望者(およびその配偶者と未結婚21歳未満の子供)には、2年限り有効な「限定付き」グリーンカードが与えられることができるとされています。

2年後に、まだ投資が続けられていて、かつ、10位上の雇用創出が確認されたなら、限定事項が取り除かれ、「永住権」グリーンカードが与えられ、後にアメリカ市民権の獲得につながることもできます。

EB5プログラム下の投資家は、自ら設立した会社に投資するか、(他のEB5投資家と協力して)特定の開発プロジェクトに投資することもできます。

ステップ1

申請

  • 90万ドルと申請料金を委託口座に振り込む

I-526認可手続き

  • I-526申請書の提出
ステップ2
ステップ3

限定付きグリーンカード

  • I-526認可
  • 24ヶ月間有効の「限定付き」グリーンカードを受け取る

I-829認可手続き

  • I-829申請書の提出
ステップ4
ステップ5

グリーンカード(永住権)

  • I-829認可
  • あなたの「限定」ステータスが解除されました
  • 投資金が投資家に返金されます
  • 投資金の返還
  • 市民権を申請するか永住権を維持します